Jimdoでは必ず頭に使おう見出しの大

見出し大の重要性

Jimdoには見出し大、中、小というものがあります。
HTMLでは、これらをH1、H2、H3というタグで表現します。

タグって何?

タグというのは、これは何々が入っていますよという入れ物につける名札の事です。
Tシャツの襟や、旅行にいった時の持ち物にもタグってつけますよね?
Tシャツの場合は、この商品のメーカーはどこそこのメーカーです。
という証明のためにつけます。例えば日本に入ってくるTシャツは1枚何十円もしないのですが、このTシャツの襟にブランドもののタグが付いただけで、1万以上もしちゃうから不思議です。
旅行用のバックにタグをつけることで、飛行場に付いた時に、仮に同じ色や形をしていても、そのタグを見ればこの中身は『誰々のものです』という印になる訳です。

h1って何のこと?

HTMLのh1、h2、h3のタグは、headlineの略で、見出しという意味になります。
どういうことかというと、ここに書かれている文章は、このページの内容について書かれている見出しですよという印になっている訳です。

そして、h1タグは『大見出し』と呼ばれこのページ全体の見出しになります。

とても大切な意味を持つものなんですね。


本で言えば、本のタイトルのようなものです。ですから、文字を大きく見せたいからと言って使ってはいけません。

そしてこれらH1、H2、H3のタグにはそれぞれ役割があります。

見出しの役割

理想的な見出しの付け方

〇 大見出し(h1)『ページのタイトル』このページは〇〇について書いてありますよ!

┗ 中見出し(h2)『項目のタイトル』〇〇の△△について書かれています。

┗ 小見出し(h3)『項目の表題1』 〇〇の△△のもっと細かい内容の1です

┗ 小見出し(h3)『項目の表題2』 〇〇の△△のもっと細かい内容の2です。

┗ 小見出し(h3)『項目の表題3』 〇〇の△△のもっと細かい内容で3です。

中見出し(h2)『項目のタイトル』〇〇の□□について書かれています。

┗ 小見出し(h3)『項目の表題1』 〇〇の□のもっと細かい内容の1です

┗ 小見出し(h3)『項目の表題2』 〇〇ののもっと細かい内容の2です。

┗ 小見出し(h3)『項目の表題3』 〇〇ののもっと細かい内容で3です。


うまく伝えられているかどうか、とても自信がないのですが、見出しは、SEOにも深く関わってくるものなので、そのページで重要と思われるキーワードを含めることも大切です。
※それ以降に書かれる文章についての項目名ですから、当然重要なキーワードが含まれるものですが。

テンプレートの問題

テンプレートを使用している時には見出しについては大きなカスタマイズが出来ないものが多いですよね。見出しを使いたいのだけど、文字を大きく、色をつけて、背景色を設定して。

出来ても、その程度だったりします。

そんなJimdoファンのあなたが抱えている問題を解決するために、この『見出しの項目』は、見出しを見栄え良くするためのTIPSを紹介しております。

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コメント: 2
  • #1

    川合 勝 (火曜日, 21 7月 2015 10:26)

    又々此の1連の見出しシリーズは最高です!
    夫々工夫して使うと目に付き、他との差異ページが出来ますね。
    只私は余り見出しを使わないのですが、SEOに関係していると言う事で、少し心配に成って来ました。
    此処での見出しはコンテンツに有る見出しの事ですよね。
    コンテンツの文章が色々変えられるので、殆ど此れで代用していました。
    又、ヘッダータイトルとは違いますよね。

  • #2

    村井 PIK (火曜日, 21 7月 2015 12:22)

    川合さん
    ありがとうございます。
    見出し1と2は特にSEOには重要なポイントですよ。
    見出しをコンテンツの文章で使用する場合はHTMLで<h1>見出し</h1>と書いてタグで直接編集という手もあります。そうすれば自由度も広がりますよね。
    その方法は見出し編集のコーナーでも次回取り上げます。
    また、覗きにいらしてください。

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